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無駄な努力とリスクの詳細

東京医科に続いて順天堂と昭和が叩かれている。賛否両論あるようだが

 

ここで受験生が再認識するべき部分があると思う。

 

二浪以上は不利の採点をしていたという報道があると思う。

 

ここでわかって欲しいことがある。

 

普通の私学で、かつ進学高校でもちょっと油断したら

 

「当たり前のように二浪はする」という現実ですよ。

 

そうすると今年早くから警告しているように旧入試と新入試の

 

狭間の受験生は当たり前の2浪は無条件に超えてしまう可能性

 

があるということね。言いたいことはこれです。

 

試験データも3年以上ないと予想なんて出来ないし、旧入試

 

も間に合わない受験生が仮に新入試に入って2浪でもしたら

 

順天や昭和は受けるだけ無駄ということになるよね?

 

この2大学だけではない可能性もあるよね?

 

これがリスクの正体と言える。

 

頑張るだけ無駄ということになる。

 

今、全国の2浪生は相当ショックを受けているんじゃないかな?

 

「え!、不利は普通3浪を超えてからじゃなかったの?」とね。

 

試験である限り、色々な現実はあると思う。

 

問題はその知識があるかないかだと思う。

 

頑張っても頑張るだけ無駄な壁もあるということね?

 

最初から開かない、開けるつもりもないドアを押し続ける

 

ことほど無駄なことはない。

 

ある有名な証券会社の有名な社長が言っていた言葉がある。

 

「「頑張る」は間違いだよ。頑張らなくていい方法を頑張って

 

考えるのが正解なんだよ。」ってね。

 

ある有名な先生も言っていた。「無意味な頑張リズムは間違い。

 

絶対に無駄なことには早く気づき、行動を変えるのが正解」とね。

 

そう言えば大手から流れて来た生徒にも面談で聞いたことが

 

ある。「君、4浪もしてるのになんで昭和受けてるの?」と。

 

ただし、報道に間違いもあった。

 

それは「親が同窓生であっても落ちる時は落ちる」

 

それが東京医科や昭和であってもね。あまりに調査書や点数が

 

悪ければ無理ということね。今までの履歴も含めてね?

 

だから、今回の旧入試と新入試の狭間の受験生は相当人生設計

 

においてダメージをもらう可能性があるということです。

 

普通の状態でもすぐに2浪するのにこのタイミングでしょ?

 

入試大改革はこのリスクを拡大させてしまうのです。

 

もう1つはね、「2浪は当たり前=まだまだ若い」と思い

 

込んでいた自分の無知を反省しておくべきです。

 

日本には「年齢の壁」を中心に期間限定の壁がある。そこに

 

素早く気づき、自分が変化し続けなければいけないのです

 

だから「後悔」が産まれるのです。気づくこと。

 

がんばっても無駄だった現実がこれから色々と公開されていく

 

でしょう。それに入試改革で更に大きな負担を抱えること

 

になる。自分はどうしたいのか?、これからどんな人生を

 

歩みたいのか?、それに真剣に答えを出す時が来るでしょう。

 

2020はそういう現実に目をそらして来た受験生に大きく

 

圧力をかけることになると思いますよ。