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自分にとっての力とは

昨日はテンションが下がっていてなかなか文章が書けなかった。

 

徐々に戻していきたいと思います。

 

直前の最後のダッシュまで書くかどうかはまだわからないが、

 

この2年間は旧入試世代の生き残りがかかっている。

 

特に次世代の病院承継者にとっては死活問題でもあると思う。

 

おととい書いたように文科省や大学の入試課でも大きなミスを

 

することはあるということです。

 

これも「受験生やその保護者がよく見えていない」

 

もっと言えば「自分達の考え方だけで動いている

 

と言うことです。

 

人間だからミスをするものです。

 

そういう人達の失敗アイデアに乗らなければならない

 

こともある。それが運が悪いということになる。

 

今の受験生はまだ逃げ切れるチャンスがある。

 

私立文系の大学が数学必須にしたり、国際難民への推薦入試

 

記述方式の導入、英語の複数回入試と種類等

 

まず、初年度導入が一番痛いと言える。

 

次に導入初期の受験生が大変だろうと思う。

 

<自分にとっての力とは?>

 

「宿題だけ出して解答なしかよ?」と必ず気になって気に

なって仕方ないよね?、意図的にやってるんですよ。

 

この「気になる」と言うのが大事なんですよ。

 

 PS:今、読み終わった人もそう言われてみると

  気になるよな~となりますよね?

  

  「自分にとっての力とは〇〇」

  「その理由は〇〇だから」

   とまで書いてくださいね。

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地震

昨日は書いている時に地震があり、救急車や消防車のサイレンがずっと

 

鳴っていた。夜や朝方も余震があり、精神的にも良くない。

 

受験生に対して何がいいたいか?

 

こういう時でないと人間ってイザという時を考えないのよ。

 

そしてこういう時に自分に力があるかどうかを認識させられる

 

と思うよ。だから早く力のある人間になって欲しいね。

 

自分に力がないと誰も助けることは出来ないからね?

 

今日は地震の影響でメンタルが弱っている。

 

気合を出して書いていたのだが、読んでいる人達へ

 

「ちょっと地震の影響で説得力がない文章しか書けないので

 

今日はここで終了させてください」

 

地震の「揺れ」って体に染みつくものだと言うことがよく

 

わかった。これで長期間体育館でのプライベートのない

 

生活を長期間強いられたら相当きついと思う。

 

皆さんはそういう人達を早く助けられる存在になるべき

 

だよ。模擬試験の成績だけで人は助けられない。

 

そこまで最短で行くべきですよ。

 

宿題を出すね

 

問題:自分にとって力とは何か?

 

考えて見てよ。

 

<~小話~>

記事をサボったので昔話をしたい。

 

昔、祖父に小さい時に聞かされた話がある。

今でも語り継がれているとか言っていたような

近所の漁師の兄弟の話だったと思う。

イカ釣り漁船で漁の最中に突然嵐になった。

そして2人とも九州の玄界灘の荒波に放り出された

そうだ。2人とも海で何もなしに泳いでいた。

自衛隊のヘリコプターからロープが降ろされ、

1人ずつしか引っ張り上げられない。

その時、どちらが先に助かるか?

そこで兄の言った一言がすごい。

 

:「俺はチョンガ―(独身)だ、お前が先に行け。

   お前は嫁も子もいるだろ?、お前が先に行け!」

 

弟は助かったのだが、夜の玄界灘の凍りつくような

海だ。兄はそのまま溺れて亡くなった

 

その場面で弟に譲った兄弟愛の話だが、今でもよく

覚えている。そんな2人とも死にかけているのに

よくそんな冷静な自己犠牲が出来たなー

と今でも思い出す度にそう思う。

 

「いくら兄弟でも我先にとなるんじゃないのかな?」

「生きるか死ぬかの場面だろうが?」

と思っていた。

 

弟はロープで釣り上げられている時にどんな気持ち

で海の中の兄を見降ろしていたのだろう?

 

そう思っていたね。すごい兄だなと思ってたよ。

 

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混乱必至PART2

<ここまでのまとめ>

 

昨日は2020は史上最大の入試変更になるだろうと書いた。直面する人

 

はまず運が悪いだろうなとも思う。

 

そして、これだけグチャグチャな変更をすれば対応する方が追い付かずに

 

パニックになるだろうと推測する。そして、これは一時的なもので元に

 

戻す可能性もあるだろうと思う。

 

そう、一時的な激変につき合わされた受験生と家族は「運が悪かった」

 

ということで終わる可能性がある。ここで気づいて欲しい。

 

大学や文科省が決めることには大失敗もあることですよ。

 

代表的なものは

 

法科大学院どんどん入試を終了させている。撤退大学が多い

 

都会の私立を厳しくすれば地方私立に流れるという予測現在の状況

 

この代表的な2つを見ただけでも

 

大学や文科省がお客さんである受験生やその家族が見えていないという

 

証明になるよね?、特に②なんて「普通に考えたらわかるだろう?」

 

という位の愚かな策だとわかるよね?

 

①だって最も勢いのあるマグロ大学の近畿大学だって2019以降の

 

募集停止だからね?、全国最強の広報部隊を持つ近畿でさえ市場を見誤

 

る場合があるっていう証明ですよ。

 

受験者数ナンバー1の最強広報でさえ間違える場合があるという証明

 

ですよ。ここは大学ではなくお客の動きを察知する能力ではナンバー

 

ワンの企業だからね?、もはや大学の枠ではないよ?

 

命令を出す側も「完璧なスーパーマン」ではないと思うことだよ。

 

皆さんも「なんてことすんだよ!」位の怒りが出て普通だと思うよ。

 

国際的な方向を示すニュースも出たね?、関西学院関西大学が人数

 

は少ないが、「国際難民対象の推薦入試」を実施する。

 

今、書いている時に地震が来た!!!!!!!!

 

電車が止まって乗車客を全部出したそうだ。

 

震度6」って言ったらかなりだぞ!

 

今回の入試の変更はおそらく失敗するだろう。現場の対応がついて

 

行けない、現場の準備が間に合わないと思う。

 

それに運悪くつき合わされたと思うしかないだろう。

 

ここ2、3年の受験生は相当振り回されると思うが、逃げ切りの

 

チャンスがある受験生は逃げ切れ!!

 

そうすれば「そんな話もあったよな?」で済む。

 

「ボケー」っとしてたら混乱に飲み込まれるよ。

 

未来を予想して動けよ。

 

予想して逆算して動くことが一番大事なんですよ

 

 

<納得できない進路変更>

 

バックナンバーで警告したように親から急に進路

 

変更せよと伝えられる場合がある。これはよく研究

 

している保護者が多い。「へ?、何で??、まだ早い

 

だろ??」と思うかも知れない。それはね、新課程

 

の時もあったのよ。「ここがいい機会だからここで

 

終われ!、もう援助はしない。やるなら出て行け」

 

みたいにね?、親からいきなり宣告される場合があって

 

そこで人生の目標と夢を泣く泣く断念するケースが新

 

課程の時にあったのよ。今回は比較できない位の大変

 

化だろ?、前もって言ってるのよ。」そういう宣告を

 

親からされる受験生もいると思う。その時は仕方が

 

ないとしか言いようがないよね?、そういうケース

 

もあることも頭に入れておいた方がいい。前例がある

 

ものは繰り返すからね。

 

変更=終了の前兆でもあるのよ。

 

宅浪で乗り越えられるほど甘くないからね?

 

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混乱必至

<ここまでのまとめ>

 

昨日の早稲田の政経の新入試の「数学必須」でおそらく

 

大学の独自入試に新入試を部分的に追加させるという

 

1つの形が明らかになったと思う。

 

地方国公立の理系志望の選択肢にも入るだろう。

 

当然、医歯学部でも数学ⅠAだけを必須にして英語の

 

配点を高く上げて「文系の生徒を取りに行く」可能性

 

もあるだろう。あるいは英語と生物の配点を究めて高く

 

して国語を追加して他の理系科目の配点を下げれば

 

マンモス私大文系からも横取り出来るだろう。

 

「名門の早稲田がやるならうちもやる」と追従する可能性

 

は高い。大学のオープンキャンパス会場でも他大学の

 

スパイが入るのも当然だと言えるから。

 

もう合格してこの時代に直面せずに済んだ受験生は今、

 

何と言っているか?

 

「母ちゃん、早く産んでくれてありがとう!」なのよ。

 

「良かったー、この激変に直面せずに良かったー」

 なのよ。

 

もう1つ言うよ。全国にいるよね?

 

その逆の運命を呪いたくなる人達、何人いるか

 

はわからないが....   長期浪人の人にいるよね?

 

「ゆとりーず」世代で損をして今回更に2回目の

 

苦労をする可能性のある浪人生、いるよね?

 

「またかよ~」って自分の運を恨みたくなるよね?

 

俺は時代に見放されているって思っているよね?

 

さすがに2回やられると可哀そうだと思う。

 

同情するよ。慰めてやりたいよ。

 

 今回の変更は歴史上最大の激変になるのではないかと

 

思う。背後に「国を変える」位の考えがあると思う。

 

根本には「日本の深刻な人口減少があり、世界の総人口

 

は増えている。減った分を世界から取ればいい。そして

 

どうせ大変更するのならついでに記述も入れてしまえ。

 

最初からうまく行くわけがない。徐々に修正していけば

 

いい」位の考え方なのかも知れない。

 

逃げ切れなかった受験生が新たな準備をするのにどれだけ

 

時間がかかるのか?、相手が見えないのにどう戦略を立てて

 

行けば良いのか?、無駄に時間だけが過ぎて行くのではないか?

 

学校でやっていることと入試が必要としていることの「ズレ」

 

が早期に解決出来ないだろう。これが最も大きい。

 

大体、何種類の受験パターンが出来るのか?、わからない。

 

無限の組み合わせの入試パターンが出来るだろう。

 

第1に初年度導入は準備をやることも、準備のやり方さえも

 

決まってないだろ?、だって情報ないんだからさ?

 

サポートしたくても出来ねーよ??

 

してやりたくても出来ねーよ。出来るとすれば「祈る」こと

 

しか出来ないぜ?、オカルトに頼るしかないぜ??

 

併願もしにくいね?、情報はない上にうかつに手をだせない。

新入試の科目指定に何が来るのかわからないだろ?

 

しかし、逆に対応にモタつくからチャンスという考え方も出来る

 

かも知れない。問題は「ゼロ」に戻るから全体像を把握して

 

大体の動きがわかるまでに最低3年は絶対かかる、受け身の生徒

 

は無駄に人生を消費する可能性は高い国語が大変化して記述で

 

導入されるとまた強烈に負担は大きくなる

 

やはり逃げ切ることを一番に考えるべきだろう。

 

逃げ切れなかった時にゆっくり自分の今後の人生を振り出しに

 

戻して考えないといけないだろう。

 

心の準備をしておいた方がいいだろう。

 

もう残り半年でそこにいるかも知れない。自分の人生の重大な

 

決断をしなければいけないかもね。

 

決めること自体が大変だと思うが....

 

あるもう終わった受験生がこう言ってたよ。

 

「やる方は大変だけど見ている方は革命を見ているようで

 おもしろい。他人の苦しむ姿を見る方はそう思うものな

 んですよね?、どこまで変わるのかな?って」

 

そういう人がいてもおかしくないだろう。

 

歴史上、最大の負担を受ける受験生は本当に運が悪いと思う。

 

ただでさえ、負担が大きいのに混乱もついてくる。

 

うまく逃げ切れよ!、それがベストだ。

 

「逃げ切りたい」、その気持ちの強さの勝負になるだろ

 

う。みんな読んでる人はそう思っていると思う。

 

しゃれにならない位変化するよ。

 

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職業選択への影響

<ここまでのまとめ>

 

昨日は全国の受験生がこの状況で多くの受験生がそうなるであろう状況を

 

先に書いた。さすがに入試制度の変更で「目標の職業」を失うかも知れな

 

い受験生には同情をする。

 

しかし、今回の変更で

 

 

①従来の動きと異なる動きをする層、

 

②例年と同じ動きしかしない層、

 

③全く気づいていない「流されている」層

 

 

この3つにもう別れていることは間違いない。

 

①の層は全て指導者の影響と指示だと思う。

 

受験生より先廻りして「どの動きがベストであるか?」

 

考えている指導者の影響でしかない。

 

サッカーの監督が采配を決めるように全てを前持って

 

準備している指導者がそうさせる。

 

冷静に戦況分析をしていて全母集団がどう動くか?の

 

シュミレーションが出来る指導者が背後にいるはずだ。

 

最も強いタイプで警戒すべきライバル層だと思う。

 

盲点を常に探しているような戦略家がついているタイプね?

 

野球で言えば大阪桐蔭履正社の監督が背後で全指揮

 

を取っている層ね。

 

 

②の層は麻痺していて同じ時期に同じことしか出来ない層

 

であり、受験が長期化すると大きな変化をさせたり、柔軟

 

な変化を出来なくなる。保守的になり、緊急変更だとか緊急

 

体制になれない層だと思う。

 

安定はしているが、戦況に応じた「奇襲攻撃」とかが出来ない

 

タイプである。おっとりしたタイプに「鋭い洞察力」を急に

 

求めても無理がある。

 

変化しようと努力はするが、すぐ元の動きに戻る層だと思う。

 

 

③はもうほとんど答えが見えている危険な層

 

ここでは「気づく能力」について何度も警告している。

 

津波が接近しているのに海岸でバーベキューしているような

 

タイプである。今、気がつかないことが直前期に気づくはずが

 

ないだろう?時間に追われて今の半分の視野になるのに

 

流されて終了となる。その時になって何も出来ていない。

 

廻りを見直して見てよ?、入試の変更さえ知らないバカが存在

 

しているでしょ?、それに知っていて危機感のない更に上の

 

バカがいるでしょ?、信じられないでしょ?、進路への重大

 

な影響があるのにまだ究極のおめでたい人間がいるでしょ?

 

気づいて欲しい。

 

「戦況は刻々と変化するものだ。その要所要所に応じて、

 

 自分の打つ手を変える必要がある。」

 

当たり前のことだろ?

 

昨日も書いたように今回の制度変更で親の意見も考慮しなけれ

 

ばいけない時期が来る。あなたの意見が採用されない場合も

 

あるよね?

 

「親がダメと決めたら従わざるをえない生徒も見てるよね?」

 

そうすると自分の目指す職業を変えなければいけない状況に

 

なるかも知れない。親に逆らうことは出来ないよね?」

 

 そういう受験生も多数出るから昨日の記事を書いたと言える。

 

もし、昨日の記事を読んで「待つ親のきつさ、受験生を抱えて

 

いるだけで日々体力が消耗し、心労が日々蓄積される。」

 

その部分に初めて気づいた人は上記の③タイプの層だと思う。

 

親は愛情だけでそれを出さないようにしてるのよ?

 

それに気づいていた人は偉いと思うよ。

 

 ワンランク上の受験生だろうね。洞察力に優れている。

 

なぜならこの戦いは個人戦ではないんだ。

 

家族も含めた「団体戦」なんだ。

 

それさえも気づいていないと言える。

 

 

鈍感過ぎる人間だからさ?

 

「お前、誰の力でここまで来れてるの?」

 

ということを忘れているよね?

 

「多分、俺のわがまま聞いてくれるんじゃないかな~」

 

と楽観視している可能性もある。

 

そういう受験生が自分の想定外の答えをもらい、

 

「これから何を目的にすればいいんだろう?」と焦る

 

よくあるケースである。よくあるのよ。

 

「進路変更しろ」と言われ、ショックを受けると思うよ。

 

いい方向にだけ考えないことです。

 

親から早々に見切られるケースもあるからね?

 

気をつけろよ。ずっと見られているものなのよ?

 

ずっと親は自分を見ていて

 

「自分はついに決断をくだされたんだ」と

 

思うべきだよ。

 

 だから最後の層は

 

物事を自分の方向からしか見えていない。

 

厳しく言うが大事な時期だから言うよ。

 

③タイプになったら終わるよ?

 

 

<激変の足音?>

早稲田の政経が共通テストの数学を必須にするそうだ。

数学力の低下を止めたいそうだ。私立文系がこのような

大変化をする時代ということだよ。

 

2021年から開始ね。私立大学も新入試を利用する証明だ

と思う。文系と理系の境界線もなくす可能性も有るかも

ね?、全国的にこういう流れになると思う。

 

おそらくピザのトッピングのように大学独自の入試に

新入試を部分的に追加する形になるんじゃないかな?

 

これで私立も混乱必至だとわかったよね?

導入初年度は大混乱必至以外の何物でもないよ?

 

逃げ切れよ

 

混乱に巻き込まれるなよ!!

 

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状況予測に成功せよ

<ここまでのまとめ>

 

昨日は最終的にまだ戦いたい受験生と保護者の「割れる家族会議」に

 

ついて書いた。そしてヤケクソになって少しでもしがみつこうとする

 

「数打ち作戦」に出る予想を書いた。

 

これは日本人は割とドラマティックな状況に自分で自分に感動する

 

ところがあり、3月10日の最後の大阪医科大の会場で親子で握手

 

したり、抱きしめたりして親が受験生を送り出す風景が見られる。

 

「今日で最後だからな!、後悔のないようにがんばりなさい!!」

 

あちこちで同じフレーズが聞かれる。来年やさ来年の勢いがどう

 

なるかは予想がつくよね?「今年で旧試験が終わり、次から激変

 

する。後悔しないようにがんばりなさい。受けたい所はすべて受け

 

なさい。受験料がいくらかかろうとお前は心配しなくていい。頑張

 

れ!!」とこうなるよね?、これが全国規模になるよ。

 

1人で受験会場に行ってた受験生ならわかるだろ?、送り迎えに

 

来る親の多さ、受験が終わるまでずっと待っている親の多さ、

 

「どんだけ過保護やねん?」と思うだろ?、それが当たり前なのよ。

 

そうすると当然、上記の事が起こるのは明白だろ?

 

大事なことを言いますよ。追い詰められた状況で逆転はないですよ。

 

大事なのは「追い詰められない状況を早くから準備して創る」こと

 

ですよ。受験会場で親や親せきが祈って「祈りのパワー」を送る点

 

は日本独特の美しい心情の表れだと思うが、そこに来るまでの行動

 

が正しくない限り、いくら祈っても無駄だと言えますよ。美しい

 

家族愛だけで解決は不可能ですよ。大事な部分に気づくことです。

 

<重要な指示>

 

今年や来年に限っては「4月から6月」、「7月と8月」この前半

 

部分の「固め方」の指示が最も重要である。その指示をもらっている

 

受験生は戦況がよく見えている指導者がついていると思う。

 

なぜなら後半になればなるほど「動揺と精神的ブレが大きくなり、

 

おそらくそこでもう旧入試のチャンスが少ないという現実をやっと

 

認識して更に崩れる可能性が高い。」

 

そして前半部分を大事にした受験生には「君は前半を充実して過ごし

 

た。ボケている受験生よりもはるかにアドバンテージがある。」と

 

言って聞かせることが重要だと思う。

 

「メンタルの安定が冷静さを産み出す」、これが最も重要なポイント

 

である。そうすると一番大事なことは「安定させる行動の履歴を残す」

 

ということになるおそらくセンターを失敗した時点で通常の行動や

 

判断は出来なくなる。危機感が半端なく大きくなるだろう。

 

そこから「カラ廻り状態」に入り、昨日書いたような無差別に飛びつく、

 

片っ端から受けまくる半狂乱状態になるだろう。

 

そこで不用意にも「もうあと1回で旧入試終わるで」なんてフレーズが

 

耳に入るともう「冷静さ」は「ゼロパーセント」になると思う。

 

だってこの時点で「理性」もないんだから

 

保護者はよくわからないサポート役なので必死で経済的に助けようとする

 

だけだ。そこにも「冷静さ」はなく「早く解放してやりたい」の親心しか

 

ない。この時点でもうやるだけ無理の直前だと思う。

 

未完成の人間が今まで経験したような追い込まれ状況に入って行く

 

のに当然の如く「負の連鎖」につながると思う。

 

つまり、今年や最終年度については前半時期の「濃度」と「行動履歴」

 

と「その行動がどんな安心につながるのか」を理解させる事にある。

 

自分がリードして動いていることを認識しているだけで心の安定は

 

全く異なる。「その手順」も全くないのにパニくって当然だと思う。

 

<秋以降の状況を考える>

 

今年と来年においてはやはり通常より2ケ月位早い完成が必要だと思う。

 

そして最後はメンタルのぶれによる「取りこぼし」を徹底的になくす

 

ことだと思う。「君は通常より2ケ月早い完成状態にある。あとは

 

ブレた場合の取りこぼしを想定するだけだ」と言われるだけでも精神的

 

安定は異なると思う。「自分が今、何をして、何をすべきか?」なんて

 

悩ませないことにあると思う。今年と来年は入試ではなく「生き残り」

 

を賭けた運命の戦いだと思う。それ以外の何物でもない。

 

そして昨日、書いたような後期の無差別戦争には参戦しない。

 

しても負の連鎖が更に追加されてとどめを刺されるだけになる。

 

傷口を拡げるだけになるはず。経験者は頷くと思うが。

 

そこまでに終わらせる。それも出来るだけ早くが大切。

 

現役や1浪までの推薦やAOも状況がわかっている人なら生き残りを

 

かけて本気で来ると思う。「状況予測から行動を決めていく」

 

言うのは簡単だがすでにモタついている人もいるだろう。そういう人

 

は昨日書いた「家族会議」で荒れるか、納得して進路変更も考えるか、

 

新入試まで行くか?、多分そういう場所にいると思うよ。

 

その時はもう「後の祭り」であり、そう簡単に答えが出ない自分に

 

イラつくと思うよ。自分でもわかっているはずだろ?

 

「出るわけねーだろ?、答えは教えるよこんな重要な問題に簡単

 

に答えが出せるほどあなたが長く生きていないからさ?

 

だから家族会議も揉めるに決まってるだろ?

 

「は??、急に進路変更って言われてもどこに変更すんだよ?、

 

第1にそんな中途半端な集中力で勝てるわけねーだろがー?

 

今、終わったばっかりでそんな急に言われても... 」となる。

 

その状況は今でも十分予想は出来るよね?

 

しかし、その会議には出席すべきだと思うよ。

 

それも数ケ月後にその会議の席にいるかも知れないよ?

 

なぜ、親がそう言うか教えるよ。それはね、受験生を

 

抱えているだけで親の体力はものすごく消耗するんだ。

 

これはあなたが親になって受験生を抱えるまで絶対に

 

わからない。早くその心配状況から解放して欲しいか

 

らさ。これ以外にないよ。」待つのがきついんだよ。

 

だから新入試のトリプルパンチは親からしたら長期間待た

 

されるのは「たまったもんじゃない!」となるのよ。「何

 

回心労で倒れるんだよ?、こっちが持たねーよ!」となる

 

これでわかっただろ?、もう揉める理由がわかったよね?

 

親子間で考えていることが全く違うだろ?

 

気づけよ=「スピード」=人を幸せにする要素なんだよ。

 

バックナンバーで書いた「スピード」と「自己管理」の

 

スピードには「幸せになる、解放されるスピード」という

 

意味も含んでいるんだ気づいてなかったよね?

 

おそらく今日書いた予想の上をきれいに走って行く自分がいる

 

と思うから当たっている人は「急旋回」した方がいい。

 

あなたが合格すれば、誰かが落ちる。誰かが合格すればあなた

 

が落ちる。これは全国規模の椅子取りゲームなんだ。椅子の

 

数は限られている。「動き」の俊敏な人が取る可能性は高い。

 

当たり前のことが見えるようになった方がいいですよ。

 

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自分との相談

<ここまでのまとめ>

 

昨日は後期入試が「溺れるものわらをもつかむ」状態になると書いた。

 

これはわかるよね?、「今回が最後よ!」と家族に言われた受験生

 

が「最後のあがき」をするからさ。

 

親も心残りなくやれ!と言ってるはずだからそれが全国的に起こる

 

という極めて予測が簡単な現象だと思う。多分、準備も十分に出来

 

てなくて片っ端から受けまくる受験生も出るだろう。

 

あまり意味のない自己満足の作戦だが、わからない人はそれにさえ手

 

を伸ばそうとする。十分予想は出来ると思う。

 

ここまで行かないことの方が重要ですよ。

 

冷静さをなくした行動に絶対に成果はついて来ません。

 

真似しないことですよ。

 

<問題となるもの>

 

やはり、力を出せずに終わる「無念のケース」だろう。ボクシングで

 

選手が「まだ戦える」とアピールしているのにレフェリーに止められる

 

パターンだ。今回はその後に入試の思考錯誤の迷走状態が続くのとガイド

 

がいない、予想も出来ない。やったことがない科目を「ゼロ」からやる

 

負担が生じる。「そうなってもいい!」と言うのであればやればいいと

 

思う。ただし、不透明な見えない状況で確実に結果を出さないと変な

 

人生のブランクだけが残ると言うことになる。

 

バックナンバーのトリプルパンチを読めばわかると思う。今の状況でも

 

どう変わるか?の具体的情報もわからない。参考書等も出るだろうが、

 

データ3年分もないのに信頼は出来ない。おそらく適当なモノが多数

 

出ると思う。それは不安だけのすぐ飛びつく層だけを狙いにした最低

 

でも売れればいいという趣旨の本や問題集が並ぶだろう。

 

「似たような問題を持ってくる」だけで創ると思うが。それでも売れる

 

から、ただタイトルを派手にすればいいだけだから。

 

<割れる家族会議>

 

おそらく力を出せずに無念のリタイアを勧められた受験生は反抗する

 

だろう。親はリスクを避けて欲しいという保守的な姿勢だから意見は

 

対立する。もし、そうなった場合は見ている保護者は自分達なりの

 

意見を考えておいた方がいいと思いますよ。

 

かと言って、気持ちも納得していないのに「急に進路変更させられる

 

方もそう簡単に折れるはずがない。もし、跡継ぎなら責任感は一応

 

あるから荒れるだろうと思う。その時に保護者は「こんなに責任感

 

持ってたんだ?」と多分びっくりするだろうと思う。

 

私の経験ではここが一番大きなポイントになると思いますよ。

 

まだ、ここまでの状況には行っていないが、おそらくそうなるだろう

 

と思うことを書いた。その時が来たら役に立つと思う。

 

見える人には先の状況がどうなるか?、見えるものですよ。だから

 

早目に倒れる位まで今年はやらせた方がいいかも知れない。

 

「まだ、十分俺はパワー残ってんじゃん?、なんで止めるんや?」

 

とね。心の中に「燃えカス」を残さないことですよね。

 

納得がないとね、引けないからね。

 

火を消しておかないとダメですよ。またどこかで火がつくから。

 

その家族会議の結果が

 

①最悪状態への引き金になるのか?

 

②栄光への逆転の決断になるのか?

 

それは分からない。間違いのない選択をして欲しい。

 

PS:出来ればその時に双方が納得の出来る家族会議になれば

 いいと思う。重要な決断ですよね。

 

 

 

 

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