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2019個別入学説明会中止のお知らせ

2019の個別入学説明会は開催しないことにした。

 

以下に理由を説明したい。大きな気づきになると思う。

 

今までデータベースに基づく解析をし、そこに理論を導入することに

 

ポイントを置いて来た。おそらく受験生は来年は旧と新の両方を準備

 

しなければいけなくなるだろう。

 

センター最後となると究極の高倍率になるのは明らかだ。社会人、

 

再受験生、浪人生、現役生、もう1度勉強をしたい年輩の人達が

 

この最後のチャンスを逃すわけはないだろう? この今書いたこと

 

にも気づいていない受験生は人生を転がり落ちて行く可能性も高い

 

もともと58万人も受ける試験なのに究極の大爆発が起こることは

 

明らかだ。保護者も絶対にこの点は頭に入れておくべきだと思う。

 

これに年内のAOや推薦等を加えると3種類になる。おそらく来年は

 

新入試のリハーサルになるだろう。特に2020よりも2021が

 

リスクが大きい。各大学の対応もとにかくバラバラである。

 

第1に2020と2021の両方失敗するともう2浪になり、今年ニュース

 

になった悲劇の受験生と同じ流れになる。まず、流れそのものが見えない。

 

こんな不透明な状況で一族や生徒の人生を賭けた受験生を指導するのは

 

リスクがあり過ぎる。更に全国のいくつかの高校はもうすでに英語の

 

4技能対策の準備がすでに出来ている。

 

①多数のネイティブの優秀な外国人が常駐してカリキュラムから指導

 

 計画まで完璧に準備されている。

 

②予備校よりも少人数指導を行っている。講座制による15名位の指導。

 

外国人による組織化された強力なチームティーチング体制

 と外国のテキストのフル導入された日本人教師には不可能

 な展開の授業、日本語はほとんど使われていない。

 

高校1年からG-tec、英検まで含めて細かい戦略が学校行事

 のカリキュラムにもう入れられている。つまり、スピーキング

 が導入された場合、帰国子女を除いて圧倒的に浪人生は不利

 になる。それ位の見事な差がもうついている。

 

⑤現役生が4技能で高得点を取るためのシステムがすでに確立

 されている。どの英語試験を選び、そのためのネイティブ

 による指導が完全にもう確立している。

 

つまり、4技能対策については一部の高校が塾や予備校のはるかに先

 

をもう行っている。つまり、大手の100人授業の10分の1の人数

 

で4技能についてはもう完璧な状況で高校1、2年の指導を行って

 

いる。この事実を多くの塾・予備校関係者はまだ知らない。

 

絶対に勝てないと思う。実際に見て体感して認めざるを得ないと思う。

 

見事な新入試に向けた指導であると思う。

 

なぜなら実際に確認済みだから。

 

つまり、これからは高校同士の戦いになる。もう一部の高校が塾や予

 

備校の指導を大幅に逆転している現実がある。これからは高校間の「格差」

 

がすさまじく拡がっていくだろう。

 

知らない人は自分の無知を早く反省した方がいい

 

以上の理由から2019以降の募集は中断することにした。更にものすごい

 

スピードで水面下で進行している「e-portfolio」の導入である。これはサーバー

 

上に生徒の「学校での活動記録」等を記録していくもので将来的に願書の代わり

 

になる。そうすると活動記録の創り出せない浪人生ははじかれる可能性がある。

 

なぜなら高校には様々なイベントや委員会、生徒会活動が出来る場がある。

 

つまり「活動履歴量産の戦略」が取れるが塾・予備校はそれが出来ない。もう

 

リクルート等の「e-ポートフォリオ」業者が全国の高校に入り込み説明会を

 

開催している。この情報さえ知らない鈍感な塾・予備校関係者も多い。

 

若者の人生に大きく影響を与える大きな変化の導入を警戒すべきだ。

 

つまり、事実上の浪人廃止制度の導入とも言える。つまり、大学側は人物や活動

 

履歴の優秀な受験生をドラフト制度のように取れることになる。高校生までの

 

人材バンク」がもう水面下で急速なスピードで動いている。こういう機能は

 

塾や予備校にはない。なぜなら調査書は高校までのものだからだ。

 

これも時代の大きな変化だと思う。

 

まだ全国の受験予備校で対策自体が模索の状態だと思う。しかし、確実

 

に英語の4技能についてはもうとてつもない差がついている現状がある

 

ことをわかっていない人は多い。今までの古い伝統的な教え方をしている

 

講師はもう要らないと言える。それ位の変化である。

 

下手をすれば旧態以前のやり方を継続していたらお客さん達から集団訴訟

 

をされる可能性も否定できない。

 

大学受験の中でこの試験の長期化ほど若者の人生を狂わせるものはない。

 

さすがにこの入試の大変化は最大の警戒をすべきである。

 

現在の旧態以前のシステムを取っている塾・予備校は最先端を行っている

 

高校の完成されたシステムを見たら江戸時代と現代ほど異なっている

 

ことに腰を抜かすほど驚くと思う。もうそれ位の差がついている。

 

この逆転現象の事実を知らない人は多い。気づかないまま人生を棒に振る

 

可能性は多いにあるだろう。早く気づいた方がいい。

 

教育は高くつく、でも無知はもっと高くつくと言える。